お知らせ
産学間連携推進室がインデペンデンス・サーバー・デイ 11の開催に全面協力いたしました
タイトルの通り、2016年度より続くつくば市総合教育研究所 主催の教育イベント「インデペンデンス・サーバー・デイ」に産学間連携推進室メンバーの多くが参加し、全面協力しております。

インデペンデンス・サーバー・デイ 11 概要

「つくば市の奇祭」とも一部で呼ばれるこのイベントは、市内の中学生を対象にRaspberry Pi 3とグローバルIPアドレスを配布し、それを用いてLinuxサーバを構築し、HTTPサーバを立ち上げるところまでを行います。 もちろん、サーバをインターネットに公開するうえで欠かせない、セキュリティについての講義もしっかり行います。
イベント期間終了後も配布されたRaspberry Piはつくば市総合教育研究所内にインターネットに接続したまま設置され、自身のサーバにインターネットを経由してアクセスでき、これによってサーバ構築や運用を、長期間に渡り、楽しむことができます。
関係各所のご協力もあり、今年度で11回目の開催となります。
- 主催 つくば市総合教育研究所
- 後援 筑波大学情報学群情報科学類
- 協力 筑波大学 OPEN プロジェクト , ソフトイーサ株式会社, 輝日株式会社, 株式会社 NTT データ,太平電算
未来の世界の IT をリードする人材を育てることを目的として、IT インフラに興味を持ち自ら問題を解決し成長する中学生に対して、サーバ構築やネットワークに関する体験イベントを開催いたします。
「クラウド」、「レンタルサーバー」、「NAT」などの大変複雑なシステムが普及し、子どもたちが、インターネットにおける「グローバル IP アドレス」や「物理サーバー」に直接ふれあう機会が減ってしまった現代の高度情報化社会において、昔ながらの、自然な (手を加えられていない) 物理サーバーと固定 IP アドレスをふんだんに用い、自分自身のサーバーを立ち上げることは、貴重な経験になります。
本イベントでは、筑波大学情報科学類や大学院コンピュータサイエンス専攻のメンバーも協力し、インターネット上でのサーバーの立て方やセキュリティについて学習をします。
─ https://tsukuba.open.ad.jp/ より引用
産学間連携推進室では、所属する学類・学群を問わず、本プロジェクトのような教育活動活動・その他情報分野の研究に強い意欲を持つ方を歓迎しています。 見学や入室応募は随時受け付けています。少しでも興味を持っていただけた方は、ぜひお気軽にお問い合わせください。