お知らせ
弊室の齋藤智郎が、WebDB夏のワークショップ2026にて空間IDの処理アルゴリズムについての発表を行います
弊室の齋藤智郎が、研究開発を進めております「時空間IDデータベース」に関する研究成果について、WebDB夏のワークショップ2026にて発表を行います。
【発表日時】 2026年9月16日(水)13:30-15:45
【発表場所】 大阪公立大学 りんくうキャンパス 会場B
【発表タイトル】 非等方ボクセル構造を用いたWebベース全国3D空間リスクヒートマップと航路生成の高速化
空間IDとは、三次元空間を識別・管理するための技術として、デジタルツインや都市情報基盤、地理空間データの利活用など幅広い分野での活用が期待されています。( 参考 : 4次元時空間情報利活用のための空間IDガイドライン | 社会・産業のデジタル変革 | IPA 独立行政法人 情報処理推進機構 )
発表では、リスク値などの値がついた空間IDの集合に対しての操作を形式証明を用いて高速化する方法について議論します。また、その応用先として全国3D空間リスクヒートマップと航路生成の高速化についても紹介いたします。
地理空間情報処理やデータ基盤技術に関心をお持ちの方は、ぜひご参加ください。